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Java版で確認する
- タイトル画面:左下に「Minecraft 1.21.x」のように表示されます。
- ゲーム中:F3キーを押すと、画面の左上の1行目にバージョンが表示されます。
- ランチャー:「起動構成」のタブで、それぞれの構成がどのバージョンを使うかを確認・変更できます。
統合版で確認する
- タイトル画面:右下に「v1.21.x」のように小さく表示されます。
- 設定画面:設定画面の下のほうにもバージョンが表示されます(画面の作りは版によって少し違います)。
Switch・スマホ・PS・Xbox・Windowsの統合版は、どれも同じ数え方です。ストアで更新すると、最新のバージョンになります。
サーバーのバージョンを確認する
- Java版:マルチプレイのサーバー一覧で、バージョンが合わないときは赤い文字で表示されます。入ったあとはF3画面でも確認できます。
- サーバーを立てている人:起動したときにコンソールに表示されるバージョンや、使っている server.jar のバージョンを確認します。
コマンドの書き方が変わった主なバージョン(Java版)
| バージョン | 主な変更 |
|---|---|
| 1.13 | コマンドの書き方が大きく変わり、数字のIDやデータ値が使えなくなった。/execute が新しい形に。 |
| 1.20.5 | アイテムの追加データが NBT({ })からコンポーネント([ ])に。NBTとcomponentsの違い |
| 1.21.2 | 属性のIDから generic. などが外れた(例:max_health)。 |
| 1.21.5 | 名前などのテキストがSNBTの書き方に。エンチャントの levels が不要に。 |
| 1.21.11 | ゲームルールの名前が keep_inventory のような形に変わった(gamerule一覧)。 |
統合版は、1.19.50で /execute がJava版に近い新しい形になりました。統合版の /give では、Java版のような [ ] や { } の追加データは使えません(Java版と統合版の違い)。
古いバージョンのコマンドを直すには
ネットの記事や動画のコマンドは、書かれた時点のバージョンの書き方です。記事の日付やバージョンの表記を確認し、自分の版と違うときは書き直します。このサイトの生成ツールでは、バージョンを選んでから作ると、その版に合った書き方で出力されます。古いコマンドを新しい書き方にしたいときは、変換ツールも使えます。
うまくいかないときの確認ポイント
- Java版か統合版か分からない:Switch・スマホ・ゲーム機は統合版です。パソコンで「Java Edition」と書かれたものがJava版です。
- 同じ1.21でも動かない:1.21.5や1.21.11のように、小さな番号の違いで書き方が変わることがあります。最後の数字まで確認します。
- 新しい書き方がエラーになる:自分の版が古い可能性があります。ランチャーで最新版を選ぶか、古い書き方に合わせます。
よくある質問
26.1のような番号は何ですか?
Java版は、1.21.11のあと、年を表す26.1のような番号に変わりました。このサイトでは、どちらの番号の版にも対応した書き方を案内しています。
バージョンを古いものに戻せますか?
Java版はランチャーの起動構成で古いバージョンを選べます。統合版は基本的に最新版だけです。古い版でワールドを開くと壊れることがあるので、必ずバックアップを取ります。
友達とバージョンが違うと一緒に遊べませんか?
基本的には同じバージョンにそろえる必要があります。