MC CommanderMinecraft非公式コマンド支援

高度コマンド生成

主要なMinecraftコマンドを、種類別の入力欄からまとめて生成します。

入力方法

コマンドごとに入力欄を切り替えて生成します。Import Commandでは既存コマンドの種類を判定し、文字列を出力欄へ読み込んで確認できます。

このツールで扱う主なコマンド

高度コマンド生成では、Give・Summonなどの専用ツールがないコマンドを、種類を選んで入力欄から組み立てます。以下はJava版の現行系(1.21.5以降・26.xを含む)を基準にした基本形です。統合版では書き方が異なるものや、存在しないコマンド(/bossbar など)があります。

/setblock:1ブロックだけ置き換える

/setblock ~ ~-1 ~ minecraft:gold_block replace

最後の指定は、replace(そのまま置換)、keep(空気の場所にだけ置く)、destroy(元のブロックを壊してアイテムを落とす)から選びます。広い範囲を埋めたい場合は /fill を使います。

/clone:範囲をコピーする

/clone 0 64 0 10 70 10 100 64 100

始点と終点で囲んだ直方体を、3つ目の座標を北西下の角としてコピーします。空気ブロックをコピーしたくない場合は masked を付けます。一度にコピーできるブロック数には上限があるので、大きな建物は分割してください。

/particle:演出用のパーティクルを出す

/particle minecraft:flame ~ ~1 ~ 0.5 0.5 0.5 0.01 20

座標のあとの3つの数値は広がる範囲、その次が速さ、最後が個数です。コマンドブロックで繰り返し実行すると、ワープ地点や拠点の目印になります。

/bossbar:画面上部にバーを表示する

/bossbar add mc:event "イベント残り時間"
/bossbar set mc:event players @a
/bossbar set mc:event max 300
/bossbar set mc:event value 300

ボス戦の演出だけでなく、ミニゲームの残り時間や進行度の表示にも使えます。値の更新はscoreboardと組み合わせると自動化できます。

既存のコマンドがある場合は「Import Command」に貼ると、先頭のコマンド名から種類を判定し、文字列を出力欄へ読み込めます。引数を各入力欄へ自動分解する機能ではありません。