MC CommanderMinecraft非公式コマンド支援
Java版(26.3を含む)・統合版対応/機能ごとに対応範囲が異なります

Minecraftコマンド生成ツール

Give、Summon、TP、Effect、Scoreboard、Tellraw、ID検索などを、バージョンと用途に合わせてブラウザで作成できます。

フォーム入力コピー対応用途別ガイド保存コマンドインポート対応

Java版・統合版のコマンド作成

アイテムやMobを選んで設定すると、コマンドを組み立てられます。Java版はバージョンに合わせて構文を切り替え、統合版は対応する基本コマンドを別に出力します。生成結果はコピーして、Minecraftで使えます。

Minecraftのブロック、装備、モブ、コマンドブロックを配置した紹介画像

コマンドで扱うブロック、装備、Mobのイメージ。

使うバージョンに合ったコマンドを。 対応範囲と確認内容をまとめて確認できます。困ったときは修正を報告できます。

作りたいものからツールを探す

「最強の剣」「ボス」「ショップ」「変換」などで検索すると、使う機能を直接案内します。

用途別ガイドを見る

目的を入力すると候補が表示されます。

コマンドの確認と制作フロー

コマンドのエラーを診断 ボス戦・ショップなどの制作順を見る

コマンドを作る

作りたいコマンドを選んで、設定して、コピー。使うツールから始めてください。

よく使う生成ツール

そのほかのツール

目的別コマンドガイド

やりたいことから生成ツール、基本例、エラー確認へ進めます。

ガイドを開く →
TPコマンド生成

プレイヤー、座標、相対座標へのテレポートコマンドを生成します。

ツールを開く →
アイテムID・ブロックID検索

IDを検索し、GiveやFillへ直接送れます。

検索を開く →
ポーション生成

通常・スプラッシュ・残留ポーション、効能付き矢のコマンドを生成します。

ツールを開く →
文字コマンド生成

tellraw、title、subtitle、actionbarのJSONテキストを生成します。

ツールを開く →
村人召喚

ショップ村人やカスタム取引を持つ村人の/summonコマンドを生成します。

ツールを開く →
scoreboard生成

お金・ポイント・ランキングなどに使うscoreboardコマンドを生成します。

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execute生成

as、at、if entity、if blockを組み合わせたexecuteコマンドを生成します。

ツールを開く →
fillコマンド生成

範囲座標、ブロック、置き換え方法を選んで/fillコマンドを生成します。

ツールを開く →
鍛冶型・防具トリム生成

鍛冶型テンプレートのgiveと、防具トリム付き防具のコマンドを生成します。

ツールを開く →
コマンド共有・暗号化メモ

生成したコマンドやメモをURL化して共有できます。パスフレーズ付き暗号化URLにも対応します。

ツールを開く →
変換

旧NBTからcomponents形式への簡易変換と、よくあるコマンド不具合の切り分けに使います。

ツールを開く →
高度コマンド生成

setblock、clone、particle、playsound、bossbar、team、attribute、dataなど主要コマンドをまとめて生成します。

ツールを開く →
server.properties編集

マイクラJava版サーバーのmotd、難易度、人数、コマンドブロック、表示距離などをフォームで編集して生成します。

ツールを開く →
保存コマンド・設定

保存したコマンド、標準バージョン、言語設定、コピー動作を管理します。

設定を開く →
コマンドエラー診断

ゲームのバージョンとエラーメッセージを指定し、修正候補を確認します。

診断を開く →
コマンド分解・構文確認

入力したコマンドを要素ごとに分解し、引用符・括弧・座標・セレクターを確認します。

ツールを開く →

作りたいものから探す

Java版1.21.1を例に、討伐クエスト、収集チャレンジ、タイマー、謎解きの作り方を紹介します。必要なコマンドを実行する順番と、うまく動かないときの確認点も載せています。

制作レシピの全体案内を見る →

コマンドを調べる・困ったとき

使い方、ID、エラーの原因を確認できます。

はじめての方へ:3つの基本コマンド

次の例はコマンドの構造を確認するためのシンプルなものです。Java版の一般的な書き方で、権限を持つテストワールドで実行してください。ゲーム本体での全バージョンの動作を保証するものではありません。

  1. アイテムを受け取る: /give @p minecraft:stone 16 — 近くのプレイヤーに石を16個渡します。Giveの入力画面
  2. 少し上へ移動する: /tp @p ~ ~3 ~ — 現在位置から上方向へ移動します。頭上や着地点に十分な空間がある場所で試してください。TPの入力画面
  3. Mobを召喚する: /summon minecraft:pig ~ ~ ~ — コマンド実行位置にブタを召喚します。Summonの入力画面

Java版と統合版を混ぜない

短い基本コマンドは似ていても、詳細なアイテムデータやエンティティ設定には差があります。Java 1.20.5以降ではアイテムのcomponentsを使う場面があり、古いNBTを貼り付けても動かないことがあります。componentsとNBTの違い

コマンドを実行できないとき

最初にチート・オペレーター権限を確認し、/give @p minecraft:stone 1 のような簡単な入力が動くかを試します。次にエディション、対象、ID、記号、実行場所を一つずつ確認してください。エラー別の確認方法

初めて使うときの確認ポイント

まずJava版か統合版かを選び、実際のゲームのバージョンに合わせてください。生成結果はコピーできますが、複雑な設定は実行前にテストワールドで確認してください。機能を増やす前に短い基本コマンドを試すと、IDや構文の違いを切り分けやすくなります。

最初に使うとよいページ

更新情報

giveやsummonなど基本コマンドの解説を書き直し、Java版1.21.5以降の変更点(テキストの書き方、1.21.11のgamerule名の変更など)を反映しました。

目的別検索とツールの使い方・関連機能への導線を更新しました。 更新履歴を見る →