/tp
マイクラTPコマンド生成
プレイヤー名または座標を入力して、コピーできる/tpコマンドを作成します。
プリセット
Java版と統合版では細部の構文が異なる場合があります。最初は短い基本コマンドをテストワールドで確認してください。
/tpコマンドの書き方
/tp(正式名は /teleport)は、プレイヤーやMobを指定した座標、または別のプレイヤーの位置へ移動させるコマンドです。上の生成ツールで作ったコマンドを実行する前に、基本の形と座標の書き方を押さえておくと失敗が減ります。
基本の形
/tp <移動する対象> <X> <Y> <Z>
/tp <移動する対象> <移動先のプレイヤー>
対象を省略して /tp 100 70 -200 のように書くと、コマンドを実行した本人が移動します。
座標の3つの書き方
- 絶対座標:
/tp @s 100 70 -200のように数値で指定します。Java版はF3キー、統合版はワールド設定の「座標を表示」で現在地を確認できます。 - 相対座標(~):今いる位置からのずれで指定します。
/tp @s ~ ~10 ~は真上に10ブロック移動します。 - ローカル座標(^):向いている方向が基準です。
/tp @s ^ ^ ^5は前方へ5ブロック進みます。~と^は同じコマンド内で混ぜられません。
よく使う例
/tp @a @s 全員を自分の位置へ集める
/tp Steve @s Steveを自分の位置へ呼ぶ
/tp @s Steve 自分がSteveの位置へ行く
/tp @s ~ ~ ~ 90 0 その場で西(yaw 90)を向く
/tp @p 0 100 0 facing 0 64 0 移動して指定座標の方向を見る(Java版)
うまくいかないときの確認点
- 地面に埋まる・落下する:Yが低すぎるか高すぎます。1.18以降の地上は概ねY=63前後から上なので、不明なときは高めに移動してから降りると安全です。
- ネザーやエンドへ移動できない:/tp は今いるディメンション内の座標として扱います。Java版では
/execute in minecraft:the_nether run tp @s 0 80 0のようにディメンションを指定します。 - 「コマンドが見つかりません」と出る:チート(コマンド)が無効か、OP権限がありません。シングルプレイではワールド設定、サーバーでは管理者の権限設定を確認してください。
- 対象が見つからない:プレイヤー名の綴り違い、またはセレクターの条件に合うエンティティがいない状態です。
@pや@aで動くか先に試すと切り分けやすくなります。
統合版でも基本の形は同じですが、facing などの追加指定は形式が異なる場合があるため、このツールではJava版選択時だけ向きの指定を出力します。