Minecraftコマンド
盾・旗の柄生成
盾や旗に複数の柄を重ねたgiveコマンドを生成します。色や模様を変えると見た目がすぐプレビューに反映されます。
注意
盾・旗の柄はJava版中心の簡易生成です。柄の重ね順と色はゲーム内で見た目を確認してください。
簡易ジェネレーター
旗と盾では元になるアイテムが異なります。模様を重ねる順番によって見た目も変わるので、プレビューと生成結果を確認してください。
生成結果
マイクラの旗・盾デザインを作るときの使い方
バナー模様を選んで旗や盾に使える形へ変換するページです。色、模様、レイヤー順を変えると、同じ素材でも見た目が大きく変わります。
- 旗だけでなく、盾に模様を付けたい場合も同じバナー柄を基準に考えます。
- サバイバルで作る場合は必要な染料と模様アイテムも確認してください。
- 配布ワールドやサーバーでは、チーム色・国旗風・ギルド紋章風のデザインに使えます。
盾に模様を付ける場合も使えますか?
盾の模様は旗の柄を基準に作るため、まずバナーの色と模様を作ってから盾用のコマンドやクラフトに利用します。
見た目が反映されない場合は?
対応バージョン、Java版/統合版の違い、模様レイヤーの順番を確認してください。古いバージョンでは使える模様や指定形式が異なる場合があります。
旗(バナー)と盾の模様をコマンドで作る
旗の模様は織機で1層ずつ重ねて作りますが、サバイバルでは最大6層までしか重ねられません。コマンドなら模様の層を直接指定できるので、複雑なデザインもすぐに作れます。作った模様は盾にもそのまま付けられます。
旗を渡す(Java 1.20.5以降)
/give @p minecraft:white_banner[banner_patterns=[{pattern:"minecraft:stripe_top",color:"red"},{pattern:"minecraft:border",color:"black"}]] 1
旗のアイテムID(white_banner、blue_banner など)が土台の色になり、banner_patterns の上から順番に模様が重なります。後に書いた模様ほど手前に表示されます。
盾に模様を付ける
/give @p minecraft:shield[base_color="blue",banner_patterns=[{pattern:"minecraft:cross",color:"white"}]] 1
盾は base_color で土台の色を指定します。サバイバルでは、旗と盾を作業台に置くことで模様を写せます。
主な模様のID
- 線・帯:stripe_top(上帯)、stripe_bottom(下帯)、stripe_center(縦中央線)、stripe_middle(横中央線)、stripe_downright(斜め帯)
- 形:cross(斜め十字)、straight_cross(十字)、border(縁取り)、circle(円)、rhombus(ひし形)、triangle_top・triangle_bottom(三角)
- 模様:gradient(グラデーション)、bricks(レンガ)、curly_border(波形の縁)
- 特殊な模様:creeper、skull、flower、mojang、globe、piglin、flow、guster。サバイバルではそれぞれの旗の模様アイテムが必要です。
デザインのコツ
- 土台の色と最初の層でおおまかな形を決め、後の層で細部を足すと失敗しにくくなります。
- 同じ色の模様を重ねて形を削る(例:土台と同じ色の円で穴をあける)と、表現の幅が広がります。
- 文字を表現したい場合は、1文字につき旗1枚を使い、並べて設置するのが一般的です。
統合版・古いバージョンの場合
統合版の /give では模様付きの旗を直接作れないため、織機で作る手順を参考にしてください。Java 1.20.4以前は {BlockEntityTag:{Patterns:[{Pattern:"ts",Color:14}]}} のような旧形式で、模様名と色の書き方が異なります。