マイクラGiveコマンド生成
アイテムを選び、名前、説明文、エンチャントなどを設定して/giveコマンドを作成します。
注意
名前やエンチャントを付ける場合、Java版1.20.5以降とそれ以前ではアイテムデータの書き方が違います。使っているバージョンを選んでください。
アイテムの設定例。入力する項目を確認するときの参考にしてください。
このツールでできること
- バージョンを選ぶ
- アイテムと名前・説明文・エンチャントを入力
- コマンドを生成・コピー
設定できる項目は選択したバージョンによって変わります。
簡易ジェネレーター
名前やエンチャントを付ける場合、Java版1.20.5以降とそれ以前でアイテムデータの書き方が変わります。選択バージョンを確認してください。
生成結果
giveコマンドでよく使う項目
/giveは、アイテムID、個数、表示名、説明文、エンチャント、属性、壊れない設定を組み合わせて使うコマンドです。アイテムIDが分からない場合は検索欄で日本語名やIDの一部を入力してください。
- 例:ダイヤ剣、diamond_sword、ネザライト、totem などで検索
- Java 1.20.5以降はcomponents形式、古いバージョンはNBT形式を使います。
- 関連:/giveの使い方、アイテムIDの探し方、componentsとNBTの違い
関連ツール
使い方
- 対象のMinecraftバージョンを選ぶ。
- フォームに必要な値を入力する。
- 生成結果をコピーする。
- テストワールドで実行して確認する。
このコマンドをゲーム制作に使う
RPGの報酬にアイテムを使うなら、受注・達成判定と /give を組み合わせます。討伐クエストの組み立てで、初期化・実行順序・不具合の確認方法まで確認できます。
/giveでよく作られるアイテム
/giveは、アイテムを出すだけでなく、武器、道具、防具、名前付きアイテム、説明文付きアイテム、エンチャント付きアイテムを作る基礎になります。
- 武器・道具:エンチャントを重ねた剣や弓、ノックバック棒など。
- 名前・説明付きアイテム:配布ワールドの報酬や鍵アイテムに、表示名・説明文・耐久無限を付ける。
- IDが分からない場合:アイテムID検索で日本語名から探してから生成欄に入れる。
マイクラ give コマンドの使い方とよくある失敗
生成ツール本体は短く使えるようにし、詳しい説明は下にまとめています。
基本形
/give <対象> <アイテムID> [個数]
例:
/give @p minecraft:diamond_sword 1
@p は最も近いプレイヤー、@a は全プレイヤーです。
エラーになりやすい原因
- Java版と統合版のコマンド形式が違う
- バージョン違いでNBTやcomponentsの形式が違う
- 括弧、引用符、カンマが足りない
- アイテムIDの
minecraft:が抜けている - 長いコマンドをチャット欄に貼っている
関連ページ
生成したコマンドの確認方法
最初から複雑な名前やエンチャントを付けず、まず /give @p minecraft:stone 16 をテストワールドで実行してください。@p は実行位置に近いプレイヤーを指定し、末尾の 16 が個数です。基本形に成功したら、アイテムID、個数、表示名、説明文の順に設定を増やすと、どこでエラーになったか判断できます。
Java版と統合版の差
Java版1.20.5以降ではアイテムのカスタムデータにコンポーネントを用います。Java版1.20.4以前のNBTをそのまま貼り付けても正しく動作しません。統合版はJava版の任意のカスタムコンポーネントを同じ方法で指定できません。エディションとバージョンを選択してから生成結果を確認してください。
失敗したとき
- チートの許可やOP権限を確認する。
- 石の基本コマンドが実行できるか確認する。
- 対象セレクターとアイテムIDを確認し、追加設定を一つずつ有効にする。
/give が動かないときの詳しい確認手順も参照できます。