MC CommanderMinecraft非公式コマンド支援
Minecraftコマンド

エフェクト効果生成

/effect giveの対象、効果、時間、レベルを入力してコマンドを生成します。

注意

効果の時間・レベル・表示設定を指定できます。Java版と統合版でコマンドの形が異なるため、エディションを先に選んでください。

このツールでできること

対応:Java版・統合版の/effect構文に対応(詳細はフォーム選択)生成後にコピー可能
  1. 対象と効果を選ぶ
  2. 時間・強さを設定
  3. コマンドをコピー

設定できる項目は選択したバージョンによって変わります。

簡易ジェネレーター

エフェクトの継続時間・強さ・粒子の表示を設定できます。Java版と統合版では引数の指定順などが異なります。

生成結果

このコマンドをゲーム制作に使う

演出やイベントを作るときは、効果を付ける条件を先に決めておくと管理しやすくなります。謎解きの状態判定で、初期化・実行順序・不具合の確認方法まで確認できます。

透明化コマンドや効果付与でよく使う指定

effectは、透明化、暗視、移動速度、耐性、攻撃力上昇などをプレイヤーやMobへ付けるコマンドです。時間、強さ、パーティクル表示の有無を変えると、ミニゲームや検証ワールドで使いやすくなります。

透明化しても防具が見えるのはなぜ?

透明化はプレイヤー本体を見えにくくしますが、防具や手持ちアイテムは表示される場合があります。完全に隠したい場合は装備やチーム設定も確認します。

effectコマンドの書き方

/effect は、プレイヤーやMobにスピード上昇・暗視・透明化などのステータス効果を与えたり、消したりするコマンドです。ポーションを飲まなくても、その場ですぐ効果を付けられます。

基本の形(Java版)

/effect give <対象> <効果> [秒数] [強さ] [パーティクルを隠す]
/effect give @p minecraft:speed 60 1
/effect give @a minecraft:night_vision infinite 0 true
/effect clear @p minecraft:poison
/effect clear @p

統合版の書き方

/effect @p speed 60 1 true
/effect @p clear

統合版では give を書かず、対象のあとに直接効果名を書きます。

よく使う効果と用途

コマンドブロックでの使い方

特定の場所にいる人にだけ効果を付けたい場合は、execute と組み合わせます。

/execute as @a at @s if block ~ ~-1 ~ minecraft:gold_block run effect give @s minecraft:speed 2 2 true

リピートコマンドブロックで実行すると、金ブロックの上に立っている間だけスピードが上がる床になります。

効果が付かないとき

Java版・統合版の効果付与コマンドを比較

Java版では /effect give @p minecraft:speed 30 1 true、統合版では /effect @p speed 30 1 true が基本例です。どちらも対象に30秒間の移動速度上昇を付け、数値 1 は効果レベルIIに相当します。末尾の true は通常のパーティクル表示の制御に関係します。

よくある間違い

Java版の give サブコマンドを統合版へそのまま付けると構文が合いません。また、増幅値0がレベルI、1がレベルIIなので「レベル2にしたいから2を入力する」と期待した結果より強くなります。@p と @a の対象範囲にも注意してください。

先に短いコマンドで権限と対象を確認してから、効果IDや秒数を変更するのが確実です。