エンチャント生成
最強の剣・防具・ツールなど、エンチャント付きアイテムの/giveコマンドを生成します。
注意
手持ちのアイテムに付ける /enchant と、エンチャント付きアイテムを渡す /give は別のコマンドです。高レベル指定はバージョンとエディションに注意してください。
エンチャント付き装備のイメージ。
このツールでできること
- エディション・バージョンを指定
- 対象アイテム・エンチャントを選択
- 生成結果をコピー
設定できる項目は選択したバージョンによって変わります。
簡易ジェネレーター
手に持った装備へ付与する/enchantと、エンチャント済みアイテムを出す/giveは用途が異なります。使用する機能を選んでください。
生成結果
エンチャント生成の使い方
剣、防具、ツール、弓、クロスボウ、トライデント、メイス、釣り竿、本など、エンチャント対象になりやすいアイテムに絞って候補を表示します。数値は自由入力できるため、通常のサバイバルでは作れない高レベルや組み合わせもコマンド用に作成できます。
- 通常付けられない組み合わせも許可できます。
- 高レベル指定は主にJava版のgiveコマンド向けです。
- 関連:エンチャントコマンドの考え方
エンチャントコマンドの2つの方法
コマンドでエンチャントを付ける方法は、手に持っているアイテムに付ける /enchant と、最初からエンチャント付きのアイテムを渡す /give の2つです。上限を超えるレベルを付けたい場合は /give を使います。
/enchant:手に持ったアイテムに付ける
/enchant @p minecraft:sharpness 5
/enchant @p minecraft:efficiency 5
/enchant は、そのアイテムに本来付けられるエンチャントで、最大レベル以下のものしか付けられません。ダイヤの剣に効率強化を付ける、ドロップ増加を20にする、といった指定はエラーになります。
/give:エンチャント付きのアイテムを渡す(Java版)
1.21.5以降:
/give @p minecraft:diamond_sword[enchantments={"minecraft:sharpness":10,"minecraft:looting":5}] 1
1.20.5〜1.21.4:
/give @p minecraft:diamond_sword[enchantments={levels:{"minecraft:sharpness":10,"minecraft:looting":5}}] 1
この方法ならレベル255まで指定でき、本来付かないエンチャントや、両立しないエンチャントの組み合わせも付けられます。ただし、高すぎるレベルは効果が頭打ちになったり、意図しない挙動になったりするものもあります。
エンチャントの本を作る
/give @p minecraft:enchanted_book[stored_enchantments={"minecraft:mending":1}] 1
本の場合は enchantments ではなく stored_enchantments を使います。金床で合成するための本を配るときに便利です。
両立しない主なエンチャント
- ダメージ増加・アンデッド特効・虫特効(剣・斧)
- ダメージ軽減・火炎耐性・爆発耐性・飛び道具耐性(防具)
- シルクタッチ・幸運(ツール)、修繕・無限(弓)
- 忠誠・激流、召雷・激流(トライデント)、拡散・貫通(クロスボウ)
/enchant ではこれらを同時に付けられませんが、/give のcomponentsなら付けられます。
統合版の場合
統合版の /enchant も最大レベルまでで、/give でエンチャント付きアイテムを直接作ることはできません。高レベルのエンチャントは、統合版ではコマンドだけでは付けられない点に注意してください。
エンチャントで失敗しない手順
エンチャントを付けたいアイテムをメインハンドに持ち、/enchant @p minecraft:sharpness 2 を試してください。これは、対象のプレイヤーが手に持つ対応武器へダメージ増加IIを付ける例です。対象が別のアイテムを持っている場合や、組み合わせが許可されない場合は成功しません。
/enchant と /give の使い分け
/enchant は手持ちのアイテムに通常の制限に沿って効果を付けます。エンチャント済みの新しいアイテムを生成したい場合は、Give生成で設定します。通常の /enchant では、互換性のない効果や上限外のレベルは指定できません。
確認ポイント
- エディション・バージョンと対応エンチャントIDを確認する。
- 対応する武器や道具を手に持っているか確認する。
- レベル1〜2の基本例から始め、設定を増やす。