アイテムID・ブロックID検索
日本語名またはminecraft:IDの一部から検索できます。
MC Commander
MinecraftのアイテムID、ブロックID、スポーンエッグIDを検索し、コピーまたはGive・Fill生成へ送れます。
アイテムID・ブロックIDの基本
/give、/setblock、/fill などのコマンドでは、日本語の表示名ではなく minecraft:diamond_sword のような英語のIDを使います。minecraft: の部分は名前空間と呼ばれ、バニラのアイテムでは省略しても動きます。
ゲーム内でIDを確かめる方法
- Java版:F3+Hで「詳細なツールチップ」をオンにすると、インベントリでアイテムにカーソルを合わせたときにIDが表示されます。ブロックはF3画面の右側に、見ているブロックのIDが出ます。
- 統合版:チャット欄に
/give @sまで入力すると入力候補が表示されるので、そこから選ぶのが確実です。
間違えやすいポイント
- ブロックとアイテムでIDが違うものがある:例えばレッドストーンダストはアイテムとしては
redstone、設置した状態のブロックはredstone_wireです。/give ではアイテムID、/setblock ではブロックIDを使います。 - バージョンでIDが変わることがある:Java版1.20.3では草(背の低い草)のIDが
grassからshort_grassに変わりました。古い解説のIDでエラーになる場合は、使っているバージョンで検索し直してください。 - Java版と統合版で異なるものがある:多くは共通ですが、一部のブロックやアイテムはIDや状態の指定方法が違います。統合版で使うときはゲーム内の入力候補で最終確認するのが安全です。
- スポーンエッグ:
zombie_spawn_eggのように「Mob名_spawn_egg」の形です。Mobそのものを出したい場合は /summon を使います。
検索結果からはIDのコピーのほか、Give・Fillの生成ツールへそのまま送ることができます。