対応バージョン・確認状況
使うバージョンを選んでコマンドを作れます。ここでは「選択できる環境」と「実際に確認した内容」を分けてまとめています。
このページの記録日:。サイトに組み込んだデータと自動テストの対象を示します。
対応する制作環境
| 機能 | 主な対象 | 確認状況 |
|---|---|---|
| Give / Summon / Fill など | Java版の旧形式から26.3まで。統合版は各ツールで対応する基本形式 | バージョン別IDデータの整合性、既存の出力回帰テストを開発環境で実施。すべての設定をゲーム内で実行したものではありません。 |
| コマンド変換 | ツールで指定できるJava版/統合版の組み合わせ | 代表的なID・構文の変換を検査。完全な一対一変換ができない構文は別途確認が必要です。 |
| Datapack Studio v2.0.1 | Java 1.21.1 / 1.21.4 / 26.3 | 保存・復元、関数・リソースの出力、および既存回帰テストを実行。Minecraft本体での全イベント実行試験は対象外です。 |
| 統合版用のコマンド | 統合版26.52を基準とする一覧を収録 | Java版とは別のID・構文として管理。Java固有のNBTやデータパック機能は共通化しません。 |
対応対象は各ページのバージョン選択欄とコマンドの設定内容によって異なります。必要なバージョンが見つからない場合はお問い合わせから知らせてください。
確認の4段階
- 登録データ:アイテム・ブロック・エンティティ等のIDが対象バージョンに存在するか。
- 構文・出力:変更されやすいコマンドの形式を固定した回帰テストで確認。
- 制作ファイル:Studioが出力するZIPの内容・参照関係・保存と再読込を確認。
- ゲーム内動作:対象バージョンの実機記録があるケースだけ、別途明示。
このサイトの自動テストは1〜3が中心です。コマンドが通るか、実際に何が起こるかという確認は別の観点で扱います。
バージョン更新時の対応
Java 26.3と統合版26.52について、追加IDや変更構文をサイトデータへ取り込んでいます。更新時は旧版と新版のレジストリを比較し、関連ツールの回帰テストを再実行する仕組みを用意しました。変更内容はMinecraftアップデート情報でも確認できます。
Java 26.3 公式更新情報統合版26.52公式更新情報
更新日・対象範囲・テスト結果は、実際に検査を実行した記録に基づいて更新します。
不具合を見つけた場合
ご連絡の際は、利用したツール、Java版か統合版か、バージョン、期待した結果と実際の結果を教えてください。再現条件が分かると、次の更新で同じ問題を検出するテストに反映できます。
エラーが出た場合
コマンド診断で使用エディション・バージョン・ゲーム内のエラーを入力すると、確認箇所を絞り込めます。