MC CommanderMinecraft非公式コマンド支援
Minecraftコマンド

fillコマンド生成

範囲座標、ブロック、置き換え方法を選んで/fillコマンドを生成します。

注意

fillは広範囲に実行するとワールドを大きく変更します。必ずバックアップまたはテストワールドで確認してください。

fillコマンドで生成した大きなブロック構造

fillコマンドで大きな範囲を生成する例です。

このツールでできること

対応:Java版・統合版:ブロックIDと配置指定はバージョン別生成後にコピー可能
  1. 範囲の開始・終了座標を入力
  2. 配置・置換するブロックを選択
  3. 出力コマンドをコピー

設定できる項目は選択したバージョンによって変わります。

簡易ジェネレーター

/fillは始点と終点の座標を含む範囲を変更します。大きな範囲を指定する前に、コピーしたテストワールドで小さな範囲を試してください。

生成結果

ワールド制作への応用

レバーやスイッチの状態を検出して、/fill で扉や壁を開閉する例を紹介しています。レバーで障壁を開閉では実行順序や失敗時の確認方法を説明しています。

fillコマンドのよくある使い方

/fillは整地、建築補助、空洞作成、ブロック置換でよく使います。ブロックID検索では「石」「ガラス」「oak」「deepslate」のように日本語・英語IDの一部で探せます。

fillコマンドの書き方と安全な使い方

/fill は、2つの座標で囲んだ直方体の範囲をまとめてブロックで埋めるコマンドです。整地、壁や床づくり、水抜き、特定ブロックの置き換えなどに使えます。範囲を間違えると建物を消してしまうため、先にテストワールドや複製したワールドで試すのが基本です。

基本の形

/fill <始点X Y Z> <終点X Y Z> <ブロック> [処理方法]
/fill ~-5 ~ ~-5 ~5 ~ ~5 minecraft:stone

上の例は、自分の足元の高さに11×11の石の床を作ります。~ は現在地からの相対座標です。

処理方法の違い

一度に埋められる量の上限

一度に処理できるのは最大32,768ブロックです(例:32×32×32)。「範囲内のブロックが多すぎます」と出たら、範囲を分けて複数回実行します。Java版では gamerule でこの上限を変更できますが、大きくしすぎるとワールドが重くなります。

よくある使い方

整地(周囲を空気にする):/fill ~-15 ~ ~-15 ~15 ~10 ~15 minecraft:air
ガラスの部屋:              /fill ~ ~ ~ ~8 ~5 ~8 minecraft:glass hollow
地面を草ブロックに:        /fill ~-10 ~-1 ~-10 ~10 ~-1 ~10 minecraft:grass_block replace minecraft:dirt

ブロックIDの探し方

このツールのブロック検索では「石」「ガラス」「oak」「deepslate」のように、日本語名や英語IDの一部で探せます。見つからない場合はアイテムID検索も使ってください。

うまくいかないとき