Minecraftコマンド
execute生成
as、at、if entity、if blockを組み合わせたexecuteコマンドを生成します。
注意
バージョンによりコマンド仕様が異なります。まずクリエイティブのテストワールドで確認してください。
簡易ジェネレーター
完全版の読み込み中です。読み込みに失敗した場合も、この簡易入力で基本コマンドを作れます。
生成結果
executeコマンドの基本
/executeは「誰が」「どこで」「どの条件なら」コマンドを実行するかを指定する上級コマンドです。as、at、if entity、if blockを分けて考えると整理しやすくなります。
関連ツール
使い方
- 対象のMinecraftバージョンを選ぶ。
- フォームに必要な値を入力する。
- 生成結果をコピーする。
- テストワールドで実行して確認する。
execute as と execute at の違い
as は「誰として実行するか」、at は「どこで実行するか」を変えます。Mobやプレイヤーを基準にparticle、summon、setblock、tpを使う場合は、この違いが重要です。
execute as @e[type=zombie]:ゾンビを実行者にする。execute at @e[type=zombie]:ゾンビの位置で実行する。- 両方使う場合は
execute as ... at @s run ...の形がよく使われます。
execute as と at の違い
asは実行者を変更し、atは実行位置を変更します。両方が必要な場合は as @a at @s のように組み合わせます。
具体例と確認項目
/execute as @a at @s run particle minecraft:happy_villager ~ ~1 ~