MC CommanderMinecraft非公式コマンド支援
Minecraftコマンド

execute生成

as、at、if entity、if blockを組み合わせたexecuteコマンドを生成します。

注意

/execute の as は実行者、at は実行位置を変更します。@s と相対座標を使う場合は、どちらの基準で動くかを確認してください。

このツールでできること

対応:Java版・統合版は条件文の構文が異なります生成後にコピー可能
  1. 対象エディションとバージョンを指定
  2. 実行者・位置・条件を組み合わせる
  3. 生成された/executeをコピー

設定できる項目は選択したバージョンによって変わります。

簡易ジェネレーター

/executeは「誰として実行するか」と「どこで実行するか」を別々に指定できます。asとatの組み合わせを確認してください。

生成結果

ワールド制作への応用

レバーの状態などを条件にして別のコマンドを動かす例を紹介しています。条件付きの謎解きでは実行順序や失敗時の確認方法を説明しています。

executeコマンドの基本

/executeは「誰が」「どこで」「どの条件なら」コマンドを実行するかを指定する上級コマンドです。as、at、if entity、if blockを分けて考えると整理しやすくなります。

関連:セレクターの基本、座標指定の基本

executeコマンドの考え方

/execute は「誰として」「どこで」「どんな条件のときに」別のコマンドを実行するかを決めるコマンドです。単独では何もせず、最後の run のあとに書いたコマンドを、前半で決めた条件で実行します。

as と at の違い

/execute as @a at @s run particle minecraft:happy_villager ~ ~1 ~

「全プレイヤーそれぞれとして、それぞれの位置で」パーティクルを出す、という意味です。as だけでは全員分のパーティクルがコマンドを実行した場所に出てしまうため、位置も合わせたいときは as ... at @s と書くのが定番です。

主なサブコマンド

よく使う例

足元が金ブロックのプレイヤーにスピード:
/execute as @a at @s if block ~ ~-1 ~ minecraft:gold_block run effect give @s minecraft:speed 1 1 true

所持金が100以上のプレイヤーにだけメッセージ:
/execute as @a[scores={money=100..}] run tellraw @s {"text":"購入できます"}

ダイヤの所持数をスコアに記録(Java版):
/execute as @a store result score @s diamonds run clear @s minecraft:diamond 0

書く順番が結果を変える

サブコマンドは左から順に処理されます。at @s as @a と as @a at @s は別の意味になるので、「誰として → どこで → 条件 → run」の順に書くと考えやすくなります。

うまく動かないとき