すぐ使える基本例
/give @p minecraft:diamond_sword 1/give @p minecraft:diamond_sword[minecraft:custom_name={"text":"青い剣","color":"aqua"}] 1作成手順
- Give生成で対象とアイテムを選びます。
- 名前・lore・エンチャントを追加します。
- 出力を構文確認へ送り、短い設定からテストします。
よくある失敗
- 旧NBTと新しいcomponentsを混在させること。
- アイテムに通常付かないエンチャントを意図せず設定すること。
- 引用符を日本語入力のスマート引用符に置き換えてしまうこと。
エディション・バージョン上の注意
Java 1.21.5以降ではText Componentを直接記述します。Java 1.20.5〜1.21.4ではText Componentは従来の文字列化形式ですが、属性Modifierは1.20.5〜1.20.6、1.21〜1.21.1、1.21.2〜1.21.4で保存形式・属性IDが異なります。1.20.4以前は旧NBT形式、1.12.2はさらに旧Give/NBT形式です。統合版ではJava版と同じ詳細データを一つのGiveコマンドで表現できない場合があります。
よくある質問
このページのコマンドはそのまま使えますか?
短い基本例として利用できますが、エディションとバージョンを確認し、コピーしたテストワールドで試してください。
コマンドが赤く表示される場合は?
括弧、引用符、ID、セレクター、対応バージョンを確認し、コマンド分解・構文確認ツールへ貼り付けてください。
Java版と統合版の両方に対応しますか?
Java 1.21.5以降ではText Componentを直接記述します。Java 1.20.5〜1.21.4ではText Componentは従来の文字列化形式ですが、属性Modifierは1.20.5〜1.20.6、1.21〜1.21.1、1.21.2〜1.21.4で保存形式・属性IDが異なります。1.20.4以前は旧NBT形式、1.12.2はさらに旧Give/NBT形式です。統合版ではJava版と同じ詳細データを一つのGiveコマンドで表現できない場合があります。