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旗の基本(Java版1.20.5以降)
/give @p white_banner[banner_patterns=[{pattern:"stripe_bottom",color:"red"},{pattern:"creeper",color:"black"}]] 1
ベースの色は旗のIDで決まります(white_banner、red_bannerなど)。模様は上から順に重なり、後に書いたものが手前に表示されます。
よく使う模様のID
| 模様 | ID |
|---|---|
| 下の帯 | stripe_bottom |
| 上の帯 | stripe_top |
| 中央の縦帯 | stripe_center |
| 中央の横帯 | stripe_middle |
| 十字 | straight_cross |
| 斜め十字 | cross |
| 縁取り | border |
| 円 | circle |
| ひし形 | rhombus |
| グラデーション | gradient |
| クリーパー | creeper |
| ドクロ | skull |
| 花 | flower |
| Mojangロゴ | mojang |
| 地球 | globe |
| ピグリンの鼻 | piglin |
| うず・ガスト(1.21) | flow、guster |
色の名前
white、orange、magenta、light_blue、yellow、lime、pink、gray、light_gray、cyan、purple、blue、brown、green、red、blackの16色です。
盾に柄を付ける
/give @p shield[base_color="blue",banner_patterns=[{pattern:"border",color:"yellow"},{pattern:"cross",color:"white"}]] 1
盾はIDがshieldだけなので、ベースの色をbase_colorで指定します。
作るときのコツ
- 大きな模様(帯や縁取り)を先に、細かい模様(ロゴやドクロ)を後に重ねると、きれいにまとまります。
- サバイバルの織機では6枚までですが、コマンドならそれ以上重ねられます。ただし、多すぎると表示が重くなることがあります。
- 色の組み合わせは、実際に表示して確認するのがいちばん早いです。旗・盾の柄生成では見た目を確認しながらコマンドを作れます。
1.20.4以前と統合版
1.20.4以前のJava版では、{BlockEntityTag:{Patterns:[{Pattern:"bs",Color:14}]}}のように、短い記号と数字で書く形式でした。古い解説のコマンドが動かないときは、今の書き方に直してください。統合版のgiveでは柄を指定できないため、織機で作ります。
よくある質問
旗を地図の目印にしたいです。
名前を付けた旗を設置して、地図を持った状態で旗を右クリックすると、地図に目印が付きます(Java版)。
作った柄を盾にコピーしたいです。
サバイバルでは、作業台で柄付きの旗と盾を組み合わせると、盾に柄が付きます。
模様が表示されません。
模様のIDや色の名前のつづりを確認してください。存在しない名前だとエラーになるか、無視されます。