制作レシピ / Minecraftワールド制作レシピ
Minecraftワールド制作レシピ
Java版1.21.1向けのコマンド例。RPGの討伐クエスト、Skyblockの収集課題、アスレのタイマー、レバーを使った謎解きを紹介します。
対象:Minecraft Java Edition 1.21.1(このページの例)|掲載例は構文資料と照合した学習用サンプルです。Minecraft実機での動作保証・全バージョン検証を意味しません。
制作できる仕組み
RPG、Skyblock、アスレ、謎解きに必要な処理を、実際に組み立てられるコマンドの順序で説明します。最初に一度だけ実行する処理と、繰り返し実行する処理を分けて載せています。報酬の二重配布や、マルチプレイヤーでの判定にも注意してください。
現段階の掲載例はJava 1.21.1向けの基本構成です。本文の例はMinecraft実機で全組み合わせを確認済みという意味ではありません。
RPG:討伐クエスト
受注・討伐カウント・一度きりの報酬。判定コマンドを作り替える補助フォーム付き。
Skyblock:収集チャレンジ
所持数を測り、マルチプレイヤー別に一回だけ報酬を配る。
アスレ:タイマーとチェックポイント
スタート・tick計測・リスポーン地点・ゴールを作る。
謎解き:レバーと障壁
ブロック状態を判定して、条件に応じて通路を開閉する。
使い始める前に
- 作業するワールドのバックアップを保存する。
- まず一つのコマンドで動く最小構成から試す。
- 続くコマンドブロックの向き、条件付き/無条件、常時実行設定を確認する。
- マルチプレイヤーでは
@p、@s、@aの意味が変わらないか確認する。 - 完成したらデータパック化を検討する。ここに掲載するのはデータパック自動生成機能ではありません。
この先の作り込み
小さな処理から試すと修正が楽です。受注・計測・報酬などの処理を分け、複数人が同時に使うときの状態管理も確認してください。