MC CommanderMinecraft非公式コマンド支援

作りたいものから始める

ボス戦・ショップ・RPGなど、複数のコマンドを組み合わせる制作を、使用するツールの順にまとめました。

Giveで作ったアイテムは共通ライブラリに保存すると、Summon・Villager・Datapack Studioから再利用できます。Datapack Studioの新規作成時には対象バージョンを選んでください。

ボス戦を作る

ボスの召喚、討伐イベント、報酬の順に制作します。

  1. 1. ボスを作成

    Summonで名前・装備・能力を設定します。

    Summonを開く
  2. 2. 報酬を作成

    Giveで報酬アイテムを作り、共通ライブラリに保存します。

    Giveを開く
  3. 3. 討伐時の処理

    Datapack Studioで討伐判定・報酬・通知を組み立てます。

    Studioを開く
  4. 4. 出力を確認

    生成コマンドの構文・ID・バージョン差を調べます。

    コマンド診断へ

村人ショップ・通貨を作る

基本の取引だけならVillagerで完結し、所持金などの独自ルールはStudioで追加します。

  1. 1. 商品を作る

    名前やエンチャントを設定した商品を共通ライブラリに保存します。

    Giveを開く
  2. 2. 村人の取引を設定

    商品・価格・取引回数を設定します。

    Villagerを開く
  3. 3. 通貨と条件を追加

    Scoreboardで所持金を管理し、Studioの条件式へ連携します。

    Scoreboardを開く
  4. 4. 購入処理を制作

    代金の確認・引き落とし・報酬をまとめます。

    Studioを開く

RPGクエストを作る

クエスト状態、討伐数、報酬の重複防止を組み立てます。

  1. 1. クエストの流れを確認

    討伐型クエストの具体的な制作例を確認します。

    RPG制作例
  2. 2. 状態を管理

    クエスト受注・進行度をスコアで記録します。

    Scoreboardを開く
  3. 3. イベントを接続

    Studioで達成判定と報酬処理を作ります。

    Studioを開く

ミニゲーム・タイマーを作る

スタート、時間計測、終了判定と表示を順につなぎます。

  1. 1. タイマーの制作例

    開始・チェックポイント・ゴールの処理を確認します。

    タイマー制作例
  2. 2. スコアと条件を作成

    残り時間やポイントの管理を設定します。

    Scoreboardを開く
  3. 3. イベントをまとめる

    Studioで条件分岐とイベントを接続します。

    Studioを開く

困ったとき

コマンドを診断する · 旧版から変換する · バージョン別の対応を確認する · 不具合を報告する