MC CommanderMinecraft非公式コマンド支援
Java版 26.3対応・ゲーム内照合済み

マイクラ シードマップ

シード値を入れるだけで、バイオームと村・要塞・古代都市などの位置を地図で確認できます。地図をクリックすると、その地点へのtpコマンドも作れます。

注意

Java版26.3・26.2・1.21.4は、公式サーバーで実行した /locate の結果と照合済みです(バイオームは652地点中650地点が一致し、残る2地点も隣接マス。構造物は714件中709件で一致)。1.21.5〜26.1.2は、公式データが1.21.4と同一であることを確認しています。「(参考)」付きの古いバージョンと統合版は参考値です。構造物は地形の条件で実際には生成されないことがあります。計算はすべてブラウザ内で行い、シード値はサーバーに送信しません。

シードマップを読み込み中です。JavaScriptを有効にしてください。

シードマップの使い方

  1. ワールドのシード値を入力して「表示」を押します。空欄やランダムで新しいシードも試せます。
  2. ワールドを作ったバージョンを選びます。1.18で地形生成が大きく変わったため、バージョンが違うと地図もまったく別物になります。「(参考)」と付いたバージョンは、ゲームとずれる可能性がある参考値です。
  3. ドラッグで移動、ホイールやピンチで拡大縮小します。拡大すると構造物のアイコンが表示されます。
  4. 行きたい場所をクリックすると、/tpコマンドが表示されます。ネザーやエンドでは /execute in 付きで出力します。

シード値の調べ方

Java版では、チャット欄に /seed と入力するとシード値が表示されます(シングルプレイならチートがオフでも使えます。サーバーではOP権限のレベル2以上が必要です)。ワールド作成時に文字列を入れた場合も、ゲームと同じ方法(JavaのString.hashCode)で数値に変換して計算します。

/seed

統合版での確認場所やサーバーでの調べ方は、シード値を調べる方法にまとめています。

地図の見方

精度について

地図の計算には、Minecraftの地形生成を解析したオープンソースライブラリ cubiomes(MITライセンス)をWebAssemblyにして使っています。バイオームの配置と構造物の候補地点はゲームと同じ計算方法ですが、次の点に注意してください。

統合版のシード値でも使えますか?

バイオームの参考表示として使えます。1.18以降は同じシード値ならバイオームの配置がJava版とほぼ同じになるためですが、統合版のゲーム内での照合はしていません。構造物の位置は統合版では異なるため表示しません。

最新バージョン(26.3)でも正確ですか?

はい。26.3は公式サーバーから書き出した出現条件で計算しており、公式サーバーで /locate した結果とバイオーム・構造物の座標が一致することを確認しています。

古いバージョンのワールドでも使えますか?

Java版はBeta 1.7から選べます。その版に存在しない構造物(例:1.13より前の難破船)は自動で選べなくなります。Beta 1.7〜1.0は参考値です。

スライムチャンクとは?

Y=40より下でスライムが湧くチャンク(16×16ブロック)です。「スライムチャンク」をオンにして拡大すると緑色で表示されます。スライムトラップを作る場所選びに使えます。

見つけた場所に一瞬で行くには?

地図をクリックして出てきた /tp コマンドをコピーし、チャット欄に貼り付けて実行します。Y座標は ~(今の高さ)なので、地中に埋まった場合は高さを数値に変えてください。

地図を友達に共有できますか?

「共有リンクをコピー」を押すと、シード値・バージョン・表示位置を含んだURLをコピーできます。

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