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基本の書き方
/gamemode creative
/gamemode survival
/gamemode adventure
/gamemode spectator
対象を書かなければ、実行した人のゲームモードが変わります。ほかのプレイヤーを変えるときは、最後にプレイヤー名かセレクターを付けます。
/gamemode creative Steve
/gamemode survival @a
4つのゲームモードの違い
| モード | 書き方 | 特徴 |
|---|---|---|
| サバイバル | survival | 体力と空腹があり、素材を集めて進める通常の遊び方です。 |
| クリエイティブ | creative | ブロックが無限に使え、空を飛べます。通常のダメージを受けません。 |
| アドベンチャー | adventure | ブロックを自由に壊したり置いたりできません。配布マップ向けです。 |
| スペクテイター | spectator | ブロックをすり抜けて見て回れます。物にはさわれません。 |
Java版と統合版の違い
Java版1.13以降は、モードの名前だけが使えます。/gamemode 1 や /gamemode c のような数字・頭文字はエラーになります。古い解説記事の /gamemode 1 は、Java版1.12以前の書き方です。
統合版は名前のほか、数字(0=サバイバル、1=クリエイティブ、2=アドベンチャー)や頭文字(s、c、a)も使えます。
/gamemode 1
/gamemode c @p
/gamemode s @a
上の3つは統合版の例です。統合版のスペクテイターは比較的新しく追加されたモードなので、古いバージョンでは選べません。
Java版はキー操作でも切り替えられる
F3を押したままF4を押すと、ゲームモードを選ぶ画面が出ます(1.16以降)。F3を押したままF4を押すたびに選択が変わり、F3を離すと決まります。F3+Nを押すと、スペクテイターと直前のモードを行き来できます。どちらも、コマンドを使える状態(チートの許可、またはOP権限)が必要です。
新しく参加した人のモードを決める
/defaultgamemode survival
/defaultgamemode は、これから初めて参加するプレイヤーのモードを決めます。すでに遊んでいるプレイヤーのモードは変わらないので、そちらは /gamemode で変えます。サーバーでは server.properties の gamemode と force-gamemode も関係します。
配布マップでの使い方(Java版)
/gamemode adventure @a[gamemode=!creative]
クリエイティブの人(マップの作者)はそのままにして、それ以外の参加者を一斉にアドベンチャーにする例です。アドベンチャーで特定のブロックだけ壊せるようにしたいときは、Java版1.20.5以降ではアイテムに can_break を付けます。
動かないときの確認ポイント
- Java版で数字を使っている:
creativeのように名前で書きます。 - チートが許可されていない:Java版のシングルプレイは「LANに公開」で「チートの許可」をオンにします。統合版はワールド設定でチートをオンにします。
- サーバーで権限が無い:OP権限が必要です。管理者がコンソールで
op プレイヤー名を実行します。 - コマンドブロックで @p がずれる:@p はコマンドブロックに一番近いプレイヤーです。対象をプレイヤー名やタグで決めると確実です。
よくある質問
スペクテイターから戻れなくなりました。
/gamemode creative か /gamemode survival を実行します。Java版ならF3+Nでも直前のモードに戻れます。
ゲームモードを変えると実績はどうなりますか?
統合版はクリエイティブにしたりチートをオンにしたりすると、そのワールドでは実績が解除されなくなります。Java版の進捗はゲームモードを変えても解除できます。
クリエイティブで空を飛ぶには?
ジャンプを2回すばやく押すと飛べます。もう一度ジャンプを2回押すか、地面に着くと飛行が終わります。