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いちばん簡単なのはゲームモードを変えること
/gamemode creative
/gamemode spectator
クリエイティブでは、ジャンプを2回すばやく押すと飛べます。スペクテイターは最初から飛んでいる状態で、壁を通り抜けて見て回れます。建築や下見が終わったら /gamemode survival で戻します。
Java版:サバイバルのまま飛ぶ代わりの方法
Java版には、サバイバルで飛行を許可するコマンドがありません。データパックやMODを使わずにできるのは、次のような方法です。
| 方法 | コマンド | できること |
|---|---|---|
| 浮遊 | /effect give @s minecraft:levitation 5 1 true | 5秒間、上へ浮かび続けます。自分で降りることはできません。 |
| 低速落下 | /effect give @s minecraft:slow_falling 60 0 true | ゆっくり落ちます。高い所から安全に降りられます。 |
| エリトラ | /give @s minecraft:elytra | 高い所から滑空できます。ロケット花火を使うと加速します。 |
/give @s minecraft:firework_rocket 64
エリトラは胴の防具の欄に装備し、落下中にジャンプを押すと広がります。飛んでいる間にロケット花火を使うと前に進みます。
Java版:トライデントや風のチャージで高く飛ぶ
飛行とは違いますが、サバイバルのまま一気に高く上がる方法もあります。
# 激流IIIのトライデント(水中か雨の中で使える)
/give @s trident[enchantments={riptide:3}] 1
/weather rain
# 風のチャージ(Java版1.21以降)
/give @s wind_charge 64
- 激流:雨の中でトライデントを長押しして離すと、向いた方向へ飛び出します。エリトラと組み合わせると、ロケット花火なしで飛び続けられます。
- 風のチャージ:足元に向けて投げると、高くはね上がります。落ちる前にもう一度足元に投げると、さらに上へ行けます。
どちらも着地のときに落下ダメージを受けることがあるので、慣れるまでは低速落下の効果を一緒に付けておくと安心です。
統合版:abilityコマンドで飛行を許可する
/ability @s mayfly true
統合版では、ワールドの設定で「Education Edition」をオンにすると /ability コマンドが使えるようになります。mayfly を true にすると、サバイバルのままジャンプ2回で飛べます。元に戻すときは false にします。
ワールドの設定を変える必要があるので、普段遊んでいるワールドでは、コピーを作ってから試すと安心です。Realmsや外部のサーバーでは使えないことがあります。
サーバーで飛べるようにしたいとき
Java版のサーバー(PaperやSpigot)では、EssentialsXなどのプラグインに /fly コマンドがあり、権限を持つプレイヤーだけ飛べるようにできます。バニラのサーバーでは、ゲームモードの切り替えで対応します。
よくある質問
浮遊が止まらなくなりました。
/effect clear @s minecraft:levitation で浮遊だけを消せます(統合版は /effect @s clear)。落ちる前に低速落下を付けておくと安全です。
Java版でabilityコマンドは使えますか?
使えません。/ability は統合版(教育版の機能をオンにしたワールド)だけのコマンドです。
スペクテイターで飛ぶ速さを変えたいです。
マウスのホイールを回すと、スペクテイターの飛行速度を変えられます(Java版)。