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暗視を付ける・解除する|コマンド例
洞窟探検や建築作業向けの暗視設定。
対象:Java版 1.21.1〜26.3
すぐに使えるコマンド
5分間の暗視
/effect give @p minecraft:night_vision 300 0 true暗視だけを消す
/effect clear @p minecraft:night_vision設定の変え方
300は秒数です。効果を繰り返し付与する場合は、実行頻度と効果時間の関係も調整してください。
実行前に確認すること
統合版では/effect @p night_vision 300 0 trueの形式です。
チャットから実行する場合は先頭に / を付けます。データパック内の .mcfunction に記述する場合は通常、先頭の / を外します。
実際の使いどころ
洞窟探索の案内、暗い建築物の見学、撮影用の照明調整に向いています。300秒の設定なら5分間継続し、最後のtrueはパーティクル表示を控えめにしたい場合に利用します。
設定の考え方と応用
効果の強さ欄は0が最初の段階です。暗視は高い強度にしても視認性が段階的に増えるものではないため、まず強さ0で使うのが分かりやすいです。再実行すると効果時間が更新されます。
動かないときの確認ポイント
統合版の /effect には give が入りません(/effect @s night_vision 60 0 true)。Java版の例をそのまま貼り付けるとエラーになるので、give を外すか専用ジェネレーターで作り直してください。解除できない場合は、効果を付け直すリピートコマンドブロックやビーコンが動いていないか確認します。
統合版で使う場合
統合版では minecraft: を省略して書くのが一般的です。
統合版で暗視を付ける
/effect @p night_vision 300 0 true統合版で暗視を解除する
/effect @p night_vision 0組み合わせて使えるコマンド
時間制限なしで暗視を付ける(Java 1.19.4以降)
/effect give @p minecraft:night_vision infinite 0 true洞窟探索や建築の作業中に、効果が切れて画面が点滅するのを防げます。
よくある質問
効果の終わり際に画面が点滅します
暗視は残り10秒ほどになると点滅します。長時間使うときは infinite か、長めの秒数を指定してください。
最後の true は何ですか
パーティクル(泡)を隠す指定です。画面がすっきりします。
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