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効果音を鳴らす|コマンド例
ノートブロックの音を再生する例。
対象:Java版 1.21.1〜26.3
すぐに使えるコマンド
全員へ通知音を再生
/playsound minecraft:block.note_block.pling master @a ~ ~ ~ 1 1近くのプレイヤーへ少し高い通知音
/playsound minecraft:block.note_block.pling master @p ~ ~ ~ 1 1.5設定の変え方
末尾の2つは音量とピッチです。再生位置や離れたプレイヤーとの距離によって聞こえ方が変わります。
実行前に確認すること
統合版の/playsoundはJava版の音源分類masterなどの指定方法が異なります。
チャットから実行する場合は先頭に / を付けます。データパック内の .mcfunction に記述する場合は通常、先頭の / を外します。
実際の使いどころ
ゲーム開始の合図、ショップでの購入成功、ボタン操作のフィードバックに使える短い効果音です。画面上の通知と音を組み合わせると、プレイヤーが操作結果を把握しやすくなります。
設定の考え方と応用
末尾の数値は音量とピッチです。ピッチを変えると同じ音でも高低差を付けられます。再生位置を~ ~ ~にした場合はコマンドの実行位置が基準となり、遠いプレイヤーには聞こえないことがあります。
動かないときの確認ポイント
聞こえない場合はサウンド設定のカテゴリ(masterなど)、対象プレイヤー、再生位置、音量を確認します。遠方の参加者へ確実に聞かせたいならexecute atなどで再生位置をその参加者へ合わせる方法が役立ちます。
統合版で使う場合
統合版では minecraft: を省略して書くのが一般的です。
統合版で効果音を鳴らす(音のIDが違います)
/playsound note.pling @a ~ ~ ~ 1 1組み合わせて使えるコマンド
全員に、それぞれの位置でレベルアップ音を鳴らす
/execute as @a at @s run playsound minecraft:entity.player.levelup master @s ~ ~ ~ 1 1遠くのプレイヤーにも同じ大きさで聞こえます。ゴールや正解の合図に使えます。
よくある質問
音量を上げても大きくなりません
音量を1より大きくすると、聞こえる範囲が広がります。音そのものは大きくなりません。
ピッチの数値は何を変えますか
音の高さです。0.5〜2の間で変わり、1が元の高さ、2で1オクターブ高くなります。
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