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移動速度アップを付ける|コマンド例

移動速度上昇を付与して解除する例。

対象:Java版 1.21.1〜26.3

すぐに使えるコマンド

60秒間の移動速度上昇II

/effect give @p minecraft:speed 60 1 true

移動速度上昇だけ解除

/effect clear @p minecraft:speed

設定の変え方

効果レベルの指定は0から数えます。1はレベルIIを意味し、最後のtrueは効果のパーティクルを非表示にします。

実行前に確認すること

統合版は/effect giveではなく/effect @p speed 60 1 trueなど別構文です。

チャットから実行する場合は先頭に / を付けます。データパック内の .mcfunction に記述する場合は通常、先頭の / を外します。

実際の使いどころ

レース会場やタイムアタックのスタート地点で、一定時間だけ移動速度を上げる仕組みに使えます。60秒の効果を付ければ、競技が始まる前だけ強化するといった演出もできます。

設定の考え方と応用

強さの値は0がレベルI、1がレベルIIに相当します。強くしすぎると細かい操作が難しくなるので、コースの幅やプレイヤーの慣れに合わせて調整します。時間の単位は秒です。

動かないときの確認ポイント

プレイヤーではなくコマンドブロックが実行する場合、@sを安易に使うと対象が意図とずれます。@pや明示的なセレクターを使い、効果が継続的に上書きされていないかも確認してください。

統合版で使う場合

統合版では minecraft: を省略して書くのが一般的です。

統合版で移動速度アップ

/effect @p speed 60 1 true

組み合わせて使えるコマンド

青チームだけを速くする

/effect give @a[team=blue] minecraft:speed 30 0 true

チーム戦のハンデや、特定の役職だけに効果を付けたいときに使います。

よくある質問

強さの 1 はレベルいくつですか

0がレベルI、1がレベルIIです。表示されるレベルは指定した数値より1つ大きくなります。

数値を大きくしすぎるとどうなりますか

視野が大きく広がり、操作しにくくなります。ミニゲームでは0〜2程度から試すのがおすすめです。

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