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OP権限の付け方とkick・banコマンド

友達とサーバーを開いたら、まず決めるのが「だれにOP権限を渡すか」です。荒らしが来たときに慌てないよう、kick(追い出す)とban(入れなくする)の使い方も一緒に確認しておきましょう。Java版サーバーの書き方を中心に説明します。

opkickbanサーバー

server.properties生成ツールを開く

更新日:

OP権限を付ける・外す

# ゲーム内(OPの人が実行)
/op プレイヤー名
/deop プレイヤー名
# サーバーのコンソール(先頭の / はいらない)
op プレイヤー名

最初の1人は、サーバーのコンソール(サーバーを起動した画面)から付けます。付けた内容はサーバーのフォルダの ops.json に保存されます。

権限レベルの違い

レベルできること
1スポーン保護の範囲でもブロックを壊したり置いたりできる
2/gamemode、/give、/tp などのチート系コマンドと、コマンドブロックの編集
3/kick、/ban、/op、/deop などのプレイヤー管理
4/stop などサーバーそのものの操作。すべてのコマンド

/op で付けるレベルは、server.properties の op-permission-level(初期値4)で決まります。人によってレベルを変えたいときは、サーバーを止めてから ops.json の level を書き換えます。友達に渡すなら、まず2にしておくと安心です。

荒らしを追い出す(kick)

/kick プレイヤー名 ルール違反のため

kick はその場で接続を切るだけで、すぐにまた入れます。注意のつもりで使い、くり返す人には ban を使います。理由の部分は、追い出された人の画面に表示されます。

入れなくする(ban)・解除する(pardon)

/ban プレイヤー名 建物を壊したため
/pardon プレイヤー名
/banlist players

BANの記録は banned-players.json に保存されます。

別のアカウントで入ってくるとき(IP BAN)

/ban-ip プレイヤー名
/pardon-ip 203.0.113.5

/ban-ip は、その人がつないでいるIPアドレスからの接続をまとめて止めます。ただし、同じ家や学校のネットワークの人も入れなくなることがあり、スマホの回線などではIPがよく変わるので、完全には防げません。荒らしが何度も来るときは、ホワイトリストで登録した人だけが入れるようにするのが確実です。

統合版の場合

うまくいかないときの確認ポイント

よくある質問

自分のワールドをLANで公開したときもOPは使えますか?

LANに公開するときに「チートの許可」をオンにすると、開いた人はコマンドを使えます。参加した人に権限を渡すことはできません。

OPを全員に渡しても大丈夫ですか?

おすすめしません。レベル3以上を持つ人は、ほかの人をBANしたりOPを外したりできます。信頼できる人だけにします。

BANの理由はあとから確認できますか?

banned-players.json に日時と理由が残ります。

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登録した人だけが入れるようにする方法です。

server.propertiesのおすすめ設定

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online-mode=falseは危険なのか

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コマンド辞典

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