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雷を落とす演出|コマンド例
指定位置へ雷を落とす簡単な演出。
対象:Java版 1.21.1〜26.3
すぐに使えるコマンド
5ブロック南へ雷
/summon minecraft:lightning_bolt ~ ~ ~5現在地から3ブロック上へ雷
/summon minecraft:lightning_bolt ~ ~3 ~設定の変え方
lightning_boltは雷エンティティです。座標は実行位置基準で変えられます。
実行前に確認すること
雷は火災やエンティティへのダメージにつながります。建築物から離れて試してください。
チャットから実行する場合は先頭に / を付けます。データパック内の .mcfunction に記述する場合は通常、先頭の / を外します。
実際の使いどころ
ボス登場の演出やステージ切り替えの合図として雷を使う例です。視覚効果が大きく、チャットメッセージだけでは伝わりにくい場面の強調にも向いています。
設定の考え方と応用
相対座標の~ ~ ~5 は実行位置からZ方向(南)へ5ブロックずらす指定です。向いている方向の5ブロック先に落としたいときは ^ ^ ^5 と書きます。プレイヤーを基準に演出したい場合は、execute atで実行位置を合わせてから召喚します。召喚座標が相手の頭上や建物内部にならないよう調整してください。
動かないときの確認ポイント
何も起きないときは、チート(コマンドの使用)が有効か、IDが lightning_bolt になっているかを確認します。雷は晴れていても落ちるので、天気を雷雨にする必要はありません。コマンドブロックで使う場合、~ ~ ~5 はコマンドブロックの位置が基準になるので、プレイヤーの近くに落としたいときは execute at を付けます。リピートで動かすと1秒に20回落ちて重くなり、火事も広がるので、ボタンとインパルスで使ってください。
統合版で使う場合
統合版では minecraft: を省略して書くのが一般的です。
統合版で雷を落とす
/summon lightning_bolt ~ ~ ~5組み合わせて使えるコマンド
全員の近くに雷を落とす
/execute at @a run summon minecraft:lightning_bolt ~ ~ ~5各プレイヤーから南(Z座標がプラスの方向)へ5ブロックの位置に落ちます。イベントの開始演出などに使えます。
よくある質問
火事になりませんか
雷は周りに火をつけることがあります。建物の近くで使うときは、燃えにくいブロックの上で試してください。
近くのモブに影響はありますか
あります。クリーパーは帯電クリーパーに、村人はウィッチに、豚はゾンビピグリンに変わります。