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1. ダイヤが多い高さに行く
/tp @s ~ -58 ~
1.18以降、ダイヤはY=-58〜-59あたりにいちばん多くあります。テレポートすると地中に埋まるので、ブロックを掘って空間を作ってから使います。
2. まわりの石を消して鉱石だけ残す(Java版)
/fill ~-15 ~-6 ~-15 ~15 ~6 ~15 air replace #minecraft:base_stone_overworld
自分のまわり31×13×31ブロックの、石・深層岩・凝灰岩・花崗岩・閃緑岩・安山岩を空気に変えます。鉱石や土、砂利などは残るので、ダイヤ鉱石を見つけやすくなります。
fillで一度に変えられるのは32768ブロックまでです。それより大きい範囲はエラーになるので、分けて実行します。
3. 統合版で石を消す
/fill ~-15 ~-6 ~-15 ~15 ~6 ~15 air replace deepslate
/fill ~-15 ~-6 ~-15 ~15 ~6 ~15 air replace tuff
統合版ではタグ(#)が使えないので、ブロックの種類ごとに実行します。Y=0より上なら stone も消します。
4. スペクテイターで地下をのぞく
/gamemode spectator @s
スペクテイターモードなら壁をすり抜けて、洞窟の中から鉱石を探せます。見つけたら座標をメモして、/gamemode survival @s で戻ります。
5. 暗視を付けて見やすくする
/effect give @s night_vision infinite 0 true
/gamemode creative @s
地下は暗いので、暗視を付けると遠くの鉱石まで見えます。石を消したあとはまわりが空洞になるので、クリエイティブで飛びながら回ると安全です。暗視のくわしい付け方は 明るくするコマンド を見てください。
6. ネザーで古代の残骸を探す(Java版)
/fill ~-15 ~-6 ~-15 ~15 ~6 ~15 air replace #minecraft:base_stone_nether
ネザライトの材料になる古代の残骸は、ネザーのY=15あたりに多くあります。この高さでネザーラック・玄武岩・ブラックストーンを消すと、古代の残骸が見つけやすくなります。ネザーは溶岩が多いので、/effect give @s fire_resistance infinite 0 true で火炎耐性を付けてから試します。
うまくいかないときの確認ポイント
- 溶岩や水が流れてくる:石を消すと地下の溶岩や水が流れ出します。テスト用のワールドで使い、耐火のエフェクトを付けておくと安心です。
- too many blocksのエラー:範囲が32768ブロックを超えています。範囲を小さくします。
- 鉱石が見つからない:ダイヤは少ないので、場所を変えて何回か試します。
よくある質問
ダイヤの場所を教えるコマンドはありますか?
鉱石の場所を表示するコマンドはありません。/locate で探せるのは村などの構造物やバイオームです。
消した石は元に戻せますか?
コマンドでは元に戻せません。大事なワールドでは、先にバックアップを取ってから使います。
ダイヤを直接出すことはできますか?
はい。/give @s diamond 64 で出せます。探す楽しみを残したいときは、この記事の方法を使います。