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1. まわりを暗くする
/effect give @a minecraft:darkness 30 0 true
/effect give @a minecraft:blindness 5 0 true
暗闇(darkness)は、画面が暗くなったり明るくなったりを繰り返し、ウォーデンが近くにいるような不安な感じを出せます。盲目(blindness)はもっと強く、すぐ近くしか見えなくなります。最後の true でパーティクルを消します。統合版では /effect @a darkness 30 0 true と書きます。エフェクトの基本は effectコマンドの使い方 にまとめています。
2. 真夜中と雷雨にする
/time set midnight
/weather thunder 6000
真夜中にして雷雨を5分(6000ティック)続けます。雷の光と音が、こわい雰囲気を強くします。
3. こわい音を鳴らす(Java版)
/execute as @a at @s run playsound minecraft:entity.warden.heartbeat master @s ~ ~ ~ 1 1
/execute as @a at @s run playsound minecraft:ambient.cave master @s ~ ~ ~ 1 1
/execute as @a at @s run playsound minecraft:entity.ghast.scream master @s ~ ~ ~ 1 0.5
1行目は心臓の音、2行目は洞窟の不気味な音、3行目はガストの叫び声を低くしたものです。最後の数字(ピッチ)を0.5にすると、音が低く遅くなってこわさが増します。音の指定方法は playsoundコマンドの基本 を見てください。
4. 通路に入るとびっくりさせる
# 反復・常時実行
execute as @a[x=40,y=64,z=0,dx=2,dy=2,dz=2,tag=!scared] at @s run playsound minecraft:entity.enderman.scream master @s ~ ~ ~ 1 0.8
# チェーン・常時実行
title @a[x=40,y=64,z=0,dx=2,dy=2,dz=2,tag=!scared] title {"text":"うしろ","color":"dark_red"}
tag @a[x=40,y=64,z=0,dx=2,dy=2,dz=2] add scared
決まった場所に入った瞬間に、叫び声と赤い文字を出します。scared タグで1人1回だけにしています。範囲の決め方は 決まった範囲に入ったら発動するコマンド、ほかの仕掛けは 罠をコマンドで作る方法 も参考にしてください。
5. 煙のようなパーティクルを出す(Java版)
/particle minecraft:sculk_soul ~ ~1 ~ 1 1 1 0.02 30
青白い魂のようなパーティクルが、ふわっと広がります。反復ブロックで少しずつ出すと、廊下に何かがいるように見えます(particleコマンドの使い方)。
うまくいかないときの確認ポイント
- 暗くならない:設定(アクセシビリティ)の「暗闇エフェクト」を下げていると弱くなります。暗視のエフェクトが付いていないかも確認します。
- 音が聞こえない:音量設定の「マスター」や「敵対的なモブ」を確認します。
- 統合版で使いたい:effect・time・weather・titleは同じように使えます。音の名前は統合版用のものを使います。
よくある質問
ずっと暗いままにできますか?
反復ブロックで暗闇のエフェクトを付け続けると、ずっと暗いままにできます。
ジャンプスケアにMobを出せますか?
通路に入ったときに、目の前にゾンビなどをsummonすると、びっくりさせられます。動かないようにするならNoAIを付けます。
明るさ設定で台無しにならない?
暗闇のエフェクトは明るさの設定より強く暗くするのでホラー向きです。ただし、設定の「暗闇エフェクト」を下げている人には弱く見えます。