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スポナーのコマンドを作るときの注意

スポナーは、決まったMobを周りに湧かせるブロックです。いちばん簡単なのはスポーンエッグで中身を変える方法で、Java版ならコマンドで湧く間隔や数まで決められます。

スポナーsetblockspawner

Summonジェネレーターを開く

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いちばん簡単な方法:スポーンエッグ

  1. スポナーを置きます:/give @p spawner(統合版はmob_spawner)
  2. 湧かせたいMobのスポーンエッグを持って、スポナーを右クリックします。

クリエイティブモードなら、Java版・統合版のどちらでもこの方法で中身を変えられます。

コマンドで置く(Java版)

/setblock ~ ~ ~2 spawner{SpawnData:{entity:{id:"minecraft:zombie"}}}

目の前2ブロック先に、ゾンビが湧くスポナーを置きます。idを変えれば好きなMobにできます。

湧き方を調整する(Java版)

/setblock ~ ~ ~2 spawner{SpawnData:{entity:{id:"minecraft:skeleton"}},MinSpawnDelay:100,MaxSpawnDelay:200,SpawnCount:4,MaxNearbyEntities:6,RequiredPlayerRange:16,SpawnRange:4}
項目意味初期値
MinSpawnDelay・MaxSpawnDelay次に湧くまでの時間(ティック、20で1秒)200・800
SpawnCount一度に湧かせようとする数4
MaxNearbyEntities周りにこの数以上いると湧かない6
RequiredPlayerRangeプレイヤーがこの距離内にいるときだけ動く16
SpawnRange湧く範囲の広さ4

湧く間隔を短く、数を多くしすぎるとサーバーが重くなります。トラップを作るときも、初期値から少しずつ変えるのがおすすめです。

スポナーをアイテムとして渡す(Java版1.20.5以降)

/give @p spawner[block_entity_data={id:"minecraft:mob_spawner",SpawnData:{entity:{id:"minecraft:blaze"}}}] 1

置いたときに中身が入った状態になります。block_entity_dataには、ブロックの種類を表すidが必要です。

Mobが湧かないとき

統合版の場合

統合版のスポナーのIDはmob_spawnerです。湧く間隔や数をコマンドで変える方法はないため、スポーンエッグで中身を変えて使います。

よくある質問

スポナーとsummonの違いは?

summonは1回だけその場に出すコマンドで、スポナーは置いておくと自動で湧き続けるブロックです。

サバイバルでスポナーを取れますか?

シルクタッチでも回収できず、壊すと経験値が出るだけです。動かしたいときはコマンドで新しく置きます。

湧いたMobに装備を付けたいです。

Java版ではSpawnDataのentityの中に、summonと同じNBTを書けます。

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