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看板に文字を書いて置くコマンド

案内板やワープ用の看板を何枚も作るときは、コマンドで文字を入れて置くと早くて正確です。看板の書き方は1.20と1.21.5で変わっているので、自分の版の書き方を使ってください(Java版のコマンドです)。

setblocksignJava版

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更新日:

文字を書いた看板を置く(版別)

版書き方
Java版1.21.5以降/setblock ~ ~ ~1 oak_sign{front_text:{messages:["ようこそ",{text:"ロビーはこちら",color:"red"},"",""]}}
Java版1.20〜1.21.4/setblock ~ ~ ~1 oak_sign{front_text:{messages:['"ようこそ"','{"text":"ロビーはこちら","color":"red"}','""','""']}}

messages は看板の4行分で、必ず4つ書きます。使わない行は空の文字(1.21.5以降は ""、1.21.4以前は '""')にします。1.20で看板が表と裏に書けるようになり、表は front_text、裏は back_text です。1.19以前は Text1〜Text4 という別の書き方でした。

向きと種類を決める

文字の色・光る文字・ロウで固める

# Java版1.21.5以降
/setblock ~ ~ ~1 oak_sign{is_waxed:1b,front_text:{color:"yellow",has_glowing_text:1b,messages:["お知らせ","","",""]}}

押すとテレポートする看板

# Java版1.21.5以降
/setblock ~ ~ ~1 oak_sign{is_waxed:1b,front_text:{messages:[{text:"[ロビーへ移動]",color:"aqua",click_event:{action:"run_command",command:"/tp @s 0 64 0"}},"","",""]}}
# Java版1.20〜1.21.4(1行目の部分)
'{"text":"[ロビーへ移動]","color":"aqua","clickEvent":{"action":"run_command","value":"/tp @s 0 64 0"}}'

看板の文字を押すと、押した人の位置でコマンドが実行されます。看板のクリックは、本やチャットと違ってOPでないプレイヤーでも /tp などを動かせるので、ワープ看板を作るときの定番の方法です。1.21.5で clickEvent は click_event に、value は command に変わりました。

文字入りの看板をアイテムで渡す

# Java版1.21.5以降
/give @p oak_sign[block_entity_data={id:"minecraft:sign",front_text:{messages:["ようこそ","","",""]}}]

置いたときに文字が入った状態になる看板を渡せます。block_entity_data には id:"minecraft:sign" が必要です(吊り看板は minecraft:hanging_sign)。

統合版の場合

統合版のコマンドでは、看板の文字を指定できません。手で書いた看板を /structure で保存して、必要な場所に読み込むと同じ看板を何枚も置けます。

うまくいかないときの確認ポイント

よくある質問

看板の裏にも書けますか?

Java版1.20以降は、back_text に同じ形で書くと裏にも文字が入ります。

1行に何文字まで入りますか?

文字の幅で決まり、半角ならおよそ15文字、全角ならおよそ7文字が目安です。はみ出した部分は表示されません。

看板を壊されないようにできますか?

看板だけを守る設定はありません。アドベンチャーモードにするか、スポーン保護の範囲に置きます。

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