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床を一度に作る|コマンド例

範囲選択で5×5の床を作る例。

対象:Java版 1.21.1〜26.3

すぐに使えるコマンド

足元の1つ下に5×5の石床

/fill ~-2 ~-1 ~-2 ~2 ~-1 ~2 minecraft:stone

同じ範囲をガラス床に

/fill ~-2 ~-1 ~-2 ~2 ~-1 ~2 minecraft:glass

設定の変え方

範囲の両端はどちらも含まれます。XとZが-2〜2なので5×5、合計25ブロックです。

実行前に確認すること

プレイヤーを基準にした相対座標は実行位置によって変わります。

チャットから実行する場合は先頭に / を付けます。データパック内の .mcfunction に記述する場合は通常、先頭の / を外します。

実際の使いどころ

イベント会場の床や建築物の基礎を短時間で敷きたいときに利用します。2つの座標は範囲の対角点なので、始点と終点の高さを同じにすると平面状の床になります。

設定の考え方と応用

サンプルでは実行位置を中心に横5×奥行5の範囲を指定しています。~は相対座標であり、コマンドブロックから実行すればブロック位置、プレイヤーがチャットで実行すればプレイヤー位置が基準です。

動かないときの確認ポイント

設置済みの建築物を上書きする可能性があります。座標を広げる前に範囲の端を確認し、必要なら別のテストワールドで試してください。大きすぎる範囲は一度の処理上限に達するため、小分けにすると管理しやすくなります。

統合版で使う場合

統合版では minecraft: を省略して書くのが一般的です。

統合版で床を作る

/fill ~-2 ~-1 ~-2 ~2 ~-1 ~2 stone

組み合わせて使えるコマンド

今ある床を残して空いている所だけ埋める

/fill ~-2 ~-1 ~-2 ~2 ~-1 ~2 minecraft:stone keep

keep は空気の場所だけにブロックを置きます。既存の床を壊したくないときに使います。

よくある質問

「ブロックが多すぎます」と出ます

Java版の fill は一度に32,768ブロックまでです。範囲を分けて何回かに分けて実行してください。

範囲の数字はどう決めますか

始点と終点の2つの角を指定します。~-2 から ~2 なら5×5の広さです。F3画面で座標を確認すると決めやすくなります。

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