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目印のブロックを置く|コマンド例

現在地の前に目印を作るsetblockの例。

対象:Java版 1.21.1〜26.3

すぐに使えるコマンド

足元の1つ下を金ブロックに

/setblock ~ ~-1 ~ minecraft:gold_block

現在地の上へ光源を置く

/setblock ~ ~2 ~ minecraft:sea_lantern

設定の変え方

実行位置を基準に指定した1ブロックを置き換えます。相対座標の~2は2ブロック分上です。

実行前に確認すること

既存のブロックを置き換えます。建築物のある場所では座標を確認してください。

チャットから実行する場合は先頭に / を付けます。データパック内の .mcfunction に記述する場合は通常、先頭の / を外します。

実際の使いどころ

建築の基準点やアスレチックの開始地点に目印を置くための例です。/setblockは1か所にブロックを設置するため、範囲全体を書き換える/fillより狙った位置を制御しやすい特徴があります。

設定の考え方と応用

~-1は現在の実行位置から1ブロック下、~2は2ブロック上を表します。コマンドブロックから実行した場合はその装置の座標が基準なので、プレイヤーの足元へ設置したいならexecute atと組み合わせてください。

動かないときの確認ポイント

設置できないときは、指定した座標がワールドの高さ制限内か、ブロックを変更できる権限があるかを確認します。既存の床を上書きしてしまう可能性があるため、まず仮設用の場所で試してください。

統合版で使う場合

統合版では minecraft: を省略して書くのが一般的です。

統合版で目印のブロックを置く

/setblock ~ ~-1 ~ gold_block

組み合わせて使えるコマンド

空気の所だけに置く

/setblock ~ ~2 ~ minecraft:sea_lantern keep

keep を付けると、すでにブロックがある場所では何もしません。建物を壊す心配がありません。

よくある質問

元のブロックはどうなりますか

何も付けないと置き換わり、元のブロックは消えます(アイテムも落ちません)。destroy を付けると壊したときと同じようにアイテムが落ちます。

チェストの中身を入れて置けますか

Java版ではブロックデータを付けて置けますが、書き方が長くなります。まずはこのページの基本形で場所を確認してください。

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