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土だけを石に置換|コマンド例

周囲の土を指定ブロックだけ置き換える例。

対象:Java版 1.21.1〜26.3

すぐに使えるコマンド

11×3×11範囲の土を石に

/fill ~-5 ~-1 ~-5 ~5 ~1 ~5 minecraft:stone replace minecraft:dirt

設定の変え方

replaceの後ろに指定したブロックだけ置換します。石など他のブロックは残ります。

実行前に確認すること

広い範囲を指定すると構造物を変えることがあります。必要ならワールドのバックアップを作ってください。

チャットから実行する場合は先頭に / を付けます。データパック内の .mcfunction に記述する場合は通常、先頭の / を外します。

実際の使いどころ

道路づくりや地形の置換で、土だけを石に変更したい場合に使います。replaceを指定することで、範囲内のすべてのブロックを石で埋めるのとは異なり、指定した種類のブロックのみを対象にできます。

設定の考え方と応用

範囲は2点の座標で決まり、minecraft:dirtは置換前のブロックIDです。草ブロックや粗い土など似た見た目でも別IDのブロックは置換対象に含まれません。置換対象が複数ある場合はコマンドを分けます。

動かないときの確認ポイント

何も変わらないときは実行位置・高さ・置換前のIDを調べます。広範囲を一度に編集すると意図しない地形変更につながるため、最初は数ブロックで実行して結果を確認してください。

統合版で使う場合

統合版では minecraft: を省略して書くのが一般的です。

統合版で土を石に置換

/fill ~-5 ~-1 ~-5 ~5 ~1 ~5 stone replace dirt

組み合わせて使えるコマンド

水を空気に置き換えて水抜きする

/fill ~-10 ~-5 ~-10 ~10 ~5 ~10 minecraft:air replace minecraft:water

海底建築の水抜きに使えます。範囲が32,768ブロックを超えないよう注意します。

よくある質問

草ブロックや荒い土は置き換わりません

草ブロック(grass_block)や荒い土(coarse_dirt)は土(dirt)とは別のIDです。必要ならそれぞれ実行します。

replace の後を書かないとどうなりますか

範囲内のすべてのブロックが指定したブロックに置き換わります。建物まで消えてしまうので、置換したいブロックを必ず書きます。

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