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ダイヤモンドを配る|コマンド例

Giveの個数と対象を変えて配布する基本例。

対象:Java版 1.21.1〜26.3

すぐに使えるコマンド

自分の近くのプレイヤーに1個

/give @p minecraft:diamond 1

オンラインの全プレイヤーに3個

/give @a minecraft:diamond 3

設定の変え方

コマンドの実行位置に最も近いプレイヤーが@pです。全員に配るときは@aを使います。

実行前に確認すること

アイテムIDはJava版のものです。統合版は書式と利用できるIDをゲームのバージョンに合わせて確認してください。

チャットから実行する場合は先頭に / を付けます。データパック内の .mcfunction に記述する場合は通常、先頭の / を外します。

実際の使いどころ

イベントの参加賞や建築素材の配布など、複数人に同じアイテムを渡す場面で使えます。対象を@pにすると実行位置に近いプレイヤー1人、@aならオンラインの参加者全員に配布します。

設定の考え方と応用

最後の数値が個数です。@aに3個を指定した場合、オンラインの各プレイヤーへ3個ずつ配布されるので、全体で3個だけという意味ではありません。配布数を制御したい場合は対象の人数も確認します。

動かないときの確認ポイント

渡らない場合は、プレイヤーのインベントリに空きがあるか、権限があるか、対象セレクターが一致しているかを確認します。カスタム名やエンチャントを付けたアイテムはGiveジェネレーターで設定すると入力ミスを減らせます。

統合版で使う場合

統合版では minecraft: を省略して書くのが一般的です。

統合版でダイヤモンドを配る

/give @p diamond 1

組み合わせて使えるコマンド

優勝者だけに配る

/give @a[tag=winner] minecraft:diamond 5

先に /tag で winner を付けたプレイヤーだけに配れます。イベントの賞品に便利です。

よくある質問

インベントリがいっぱいだとどうなりますか

入りきらない分はプレイヤーの足元に落ちます。

一度にたくさん配れますか

Java版では、1回のコマンドで最大100スタック分(ダイヤモンドなら6,400個)まで指定できます。

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