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プレイヤーのリスポーン地点を設定|コマンド例

参加者の復活位置を指定する例。

対象:Java版 1.21.1〜26.3

すぐに使えるコマンド

近くのプレイヤーを現在位置に設定

/spawnpoint @p ~ ~ ~

全員のリスポーン地点を指定座標に

/spawnpoint @a 0 80 0

設定の変え方

復活位置は、適切な空間・足場がある座標に設定してください。0 80 0は例です。

実行前に確認すること

参加者全員の復活位置を変更する場合は@aを使う前に対象人数を確認してください。

チャットから実行する場合は先頭に / を付けます。データパック内の .mcfunction に記述する場合は通常、先頭の / を外します。

実際の使いどころ

アスレチックのチェックポイントやイベント会場の復活地点を、特定プレイヤーだけに設定するための例です。ワールド全体の初期スポーン設定とは異なり、対象ごとに管理できます。

設定の考え方と応用

相対座標で指定するとコマンドを実行した場所を基準にします。イベント運営では固定座標を使うと、コマンドを実行した担当者の立ち位置で復活地点が変わるのを防げます。

動かないときの確認ポイント

設定後は一度安全な環境で復活動作を試すと確認しやすくなります。ベッド・リスポーンアンカーなどの個別設定、ゲームモード、ディメンションによっても動作が変わるため、参加者の状況に合わせて点検してください。

統合版で使う場合

統合版では minecraft: を省略して書くのが一般的です。

統合版で今の場所をリスポーン地点にする

/spawnpoint @p ~ ~ ~

組み合わせて使えるコマンド

金ブロックを踏んだらチェックポイントにする

/execute as @a at @s if block ~ ~-1 ~ minecraft:gold_block run spawnpoint @s ~ ~ ~

リピートコマンドブロックに入れると、アスレのチェックポイントになります。

よくある質問

ベッドで寝ると上書きされますか

されます。ベッドで寝たりリスポーンアンカーを使ったりすると、その位置が新しいリスポーン地点になります。

setworldspawn との違いは

spawnpoint はプレイヤーごと、setworldspawn はワールド全体の初期位置です。

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