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丸石だけを所持品から消す|コマンド例
指定アイテムの削除と所持数の確認例。
対象:Java版 1.21.1〜26.3
すぐに使えるコマンド
近くのプレイヤーの丸石を削除
/clear @p minecraft:cobblestone丸石があるかを確認(削除数0)
/clear @p minecraft:cobblestone 0設定の変え方
個数を省略した/clearは対象アイテムをまとめて削除します。末尾の0は所持数を確認するための指定で、削除しません。
実行前に確認すること
アイテムを削除する操作です。必要な場合は先にインベントリの内容を控えてください。
チャットから実行する場合は先頭に / を付けます。データパック内の .mcfunction に記述する場合は通常、先頭の / を外します。
実際の使いどころ
採掘イベントや建築練習で、参加者の持ち物から丸石だけを整理したいときに使います。インベントリ全体を消すのではなく、対象アイテムを指定するため、道具や食料は残せます。実行前に参加者を特定し、必要なら個人だけで試してください。
設定の考え方と応用
最後の数値を0にすると削除せず所持数を調べる使い方ができます。数字を省略すると一致する丸石を対象にします。丸石と深層岩の丸石は別IDなので、両方を対象にしたければ別の処理が必要です。
動かないときの確認ポイント
「消えない」場合は、対象に選んだプレイヤーが違うか、所持しているものが石・丸石・苔むした丸石など別IDになっていないか確認します。消去を伴う運営コマンドなので、大人数に適用する前に個人のテスト用所持品で確かめると原因を絞れます。
統合版で使う場合
統合版では minecraft: を省略して書くのが一般的です。
統合版で丸石を消す
/clear @p cobblestone組み合わせて使えるコマンド
丸石を64個だけ消す
/clear @p minecraft:cobblestone 64最後の数値を付けると、その個数までしか消しません。素材の納品やショップの支払いに使えます。
所持数をスコアに記録する
/execute as @a store result score @s cobble run clear @s minecraft:cobblestone 0先に /scoreboard objectives add cobble dummy で記録用のスコアを作っておきます。個数0の clear は消さずに数えるだけです。
よくある質問
消したアイテムは元に戻せますか
戻せません。試すときは別のアイテムやテスト用ワールドで確認してから本番で使ってください。
チェストの中の丸石も消えますか
消えません。clear が対象にするのはプレイヤーのインベントリ(防具・オフハンドを含む)だけです。
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