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天候と時間を変更する|コマンド例

晴れ・雨・昼・夜への切り替え例。

対象:Java版 1.21.1〜26.3

すぐに使えるコマンド

晴れにする

/weather clear

雨にする

/weather rain

昼にする

/time set day

夜にする

/time set night

設定の変え方

/weatherは天候、/timeはワールド内の時間を変更します。コマンドブロックから実行する場合は必要なタイミングだけ有効にします。

実行前に確認すること

/weatherは天候があるディメンションで利用してください。

チャットから実行する場合は先頭に / を付けます。データパック内の .mcfunction に記述する場合は通常、先頭の / を外します。

実際の使いどころ

撮影用の景観を整えたり、イベントの開催時間を一定に保ったりするための基本コマンドです。天候と時刻はそれぞれ別の設定なので、雨を止めたい場合と夜明けにしたい場合で使い分けます。

設定の考え方と応用

天候にはclear・rain・thunderなどの値を指定できます。/time setで時刻を変更するとワールド全体に影響しますが、時間経過そのものを止めたい場合は対応するゲームルールの管理も必要です。

動かないときの確認ポイント

天気がすぐ変わる場合は、ほかのコマンドブロックやプラグインが上書きしていないか、設定対象のディメンションが合っているか確認します。参加者がいるワールドでは急な変更を避け、イベント前に動作を確認してください。

統合版で使う場合

統合版では minecraft: を省略して書くのが一般的です。

統合版で晴れにして昼にする

/weather clear
/time set day

組み合わせて使えるコマンド

正午にする

/time set noon

太陽が真上に来る時刻です。建築のスクリーンショットに向いています。

今の時刻を確認する

/time query daytime

その日の時刻(0〜23999)が表示されます。これはJava版26.1より前と統合版の書き方です。

Java版26.1以降で今の時刻を確認する

/time query minecraft:day

Java版26.1で /time がワールドの時計を使う仕組みに変わり、time query daytime の代わりにこの形を使います。

よくある質問

昼のまま固定したいです

時間の進行を止めるゲームルールを使います。バージョンによって名前が違うため、コマンド辞典の gamerule の項目を確認してください。Java版26.1以降は /time pause でも止められ、/time resume で再開します。

雷雨にするには

/weather thunder を実行します。

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