Minecraftコマンド生成ツール
Give、Summon、TP、Effect、Scoreboard、Tellraw、ID検索などを、バージョンと用途に合わせてブラウザで作成できます。
Java版・統合版のコマンド作成
アイテムやMobを選んで設定すると、コマンドを組み立てられます。Java版はバージョンに合わせて構文を切り替え、統合版は対応する基本コマンドを別に出力します。生成結果はコピーして、Minecraftで使えます。
コマンドで扱うブロック、装備、Mobのイメージ。
作りたいものからツールを探す
「最強の剣」「ボス」「ショップ」「変換」などで検索すると、使う機能を直接案内します。
目的を入力すると候補が表示されます。
コマンドの確認と制作フロー
コマンドを作る
作りたいコマンドを選んで、設定して、コピー。使うツールから始めてください。
よく使う生成ツール
アイテム名、説明文、個数、壊れない設定を選ぶだけで/giveコマンドを生成します。
ツールを開く →モブ召喚生成名前、体力、攻撃力、装備を設定したモブ召喚コマンドを生成します。
ツールを開く →エンチャント生成最強の剣・防具・ツールなど、エンチャント付きアイテムの/giveコマンドを生成します。
ツールを開く →エフェクト効果生成/effect giveの対象、効果、時間、レベルを入力してコマンドを生成します。
ツールを開く →最近追加した機能
そのほかのツール
やりたいことから生成ツール、基本例、エラー確認へ進めます。
ガイドを開く →TPコマンド生成プレイヤー、座標、相対座標へのテレポートコマンドを生成します。
ツールを開く →アイテムID・ブロックID検索IDを検索し、GiveやFillへ直接送れます。
検索を開く →ポーション生成通常・スプラッシュ・残留ポーション、効能付き矢のコマンドを生成します。
ツールを開く →文字コマンド生成tellraw、title、subtitle、actionbarのJSONテキストを生成します。
ツールを開く →村人召喚ショップ村人やカスタム取引を持つ村人の/summonコマンドを生成します。
ツールを開く →scoreboard生成お金・ポイント・ランキングなどに使うscoreboardコマンドを生成します。
ツールを開く →execute生成as、at、if entity、if blockを組み合わせたexecuteコマンドを生成します。
ツールを開く →fillコマンド生成範囲座標、ブロック、置き換え方法を選んで/fillコマンドを生成します。
ツールを開く →鍛冶型・防具トリム生成鍛冶型テンプレートのgiveと、防具トリム付き防具のコマンドを生成します。
ツールを開く →コマンド共有・暗号化メモ生成したコマンドやメモをURL化して共有できます。パスフレーズ付き暗号化URLにも対応します。
ツールを開く →変換旧NBTからcomponents形式への簡易変換と、よくあるコマンド不具合の切り分けに使います。
ツールを開く →高度コマンド生成setblock、clone、particle、playsound、bossbar、team、attribute、dataなど主要コマンドをまとめて生成します。
ツールを開く →server.properties編集マイクラJava版サーバーのmotd、難易度、人数、コマンドブロック、表示距離などをフォームで編集して生成します。
ツールを開く →保存コマンド・設定保存したコマンド、標準バージョン、言語設定、コピー動作を管理します。
設定を開く →コマンドエラー診断ゲームのバージョンとエラーメッセージを指定し、修正候補を確認します。
診断を開く →コマンド分解・構文確認入力したコマンドを要素ごとに分解し、引用符・括弧・座標・セレクターを確認します。
ツールを開く →作りたいものから探す
Java版1.21.1を例に、討伐クエスト、収集チャレンジ、タイマー、謎解きの作り方を紹介します。必要なコマンドを実行する順番と、うまく動かないときの確認点も載せています。
コマンドを調べる・困ったとき
使い方、ID、エラーの原因を確認できます。
基本・IDを調べる
エラー・サーバー
はじめての方へ:3つの基本コマンド
次の例はコマンドの構造を確認するためのシンプルなものです。Java版の一般的な書き方で、権限を持つテストワールドで実行してください。ゲーム本体での全バージョンの動作を保証するものではありません。
- アイテムを受け取る:
/give @p minecraft:stone 16— 近くのプレイヤーに石を16個渡します。Giveの入力画面 - 少し上へ移動する:
/tp @p ~ ~3 ~— 現在位置から上方向へ移動します。頭上や着地点に十分な空間がある場所で試してください。TPの入力画面 - Mobを召喚する:
/summon minecraft:pig ~ ~ ~— コマンド実行位置にブタを召喚します。Summonの入力画面
Java版と統合版を混ぜない
短い基本コマンドは似ていても、詳細なアイテムデータやエンティティ設定には差があります。Java 1.20.5以降ではアイテムのcomponentsを使う場面があり、古いNBTを貼り付けても動かないことがあります。componentsとNBTの違い
コマンドを実行できないとき
最初にチート・オペレーター権限を確認し、/give @p minecraft:stone 1 のような簡単な入力が動くかを試します。次にエディション、対象、ID、記号、実行場所を一つずつ確認してください。エラー別の確認方法
初めて使うときの確認ポイント
まずJava版か統合版かを選び、実際のゲームのバージョンに合わせてください。生成結果はコピーできますが、複雑な設定は実行前にテストワールドで確認してください。機能を増やす前に短い基本コマンドを試すと、IDや構文の違いを切り分けやすくなります。
最初に使うとよいページ
- Giveコマンド生成:アイテム、名前、個数の指定。
- Summonコマンド生成:Mobの召喚位置や装備の指定。
- Effectコマンド生成:効果の種類、時間、レベルの設定。
- コマンド分解:括弧・引数・対象の見落としを確認。
- server.properties編集:設定項目を入力してファイルに反映。
更新情報
解説記事を追加しました。Java版でコマンドを使う方法・統合版でコマンドを使う方法・バージョンの確認方法・便利なコマンド15選・建築で便利なコマンド12選。ほかの記事は 解説・ガイドの一覧 から検索できます。 英語版の解説 もあります。
giveやsummonなど基本コマンドの解説を書き直し、Java版1.21.5以降の変更点(テキストの書き方、1.21.11のgamerule名の変更など)を反映しました。
目的別検索とツールの使い方・関連機能への導線を更新しました。 更新履歴を見る →